現場ブログ

解体工事の前にお祓いは必要?

こんにちは!岡山解体専門業者の株式会社アライブです。

解体工事を考えている方の中には、
お祓いは必要なのか?
しないと何か問題が起きるのか?
費用はどのくらいかかるのか?
と疑問に思う方もいるでしょう。

この記事では、解体工事前のお祓い「解体清祓(かいたいきよはらい)」について詳しく解説します。実際の流れや注意点も紹介するので、安心して解体工事を進めるためにぜひ最後までお読みください!

目次

解体工事のお祓い「解体清祓」とは?

解体清祓とは何か?

解体清祓とは、建物の解体前に行う神道の儀式です。
目的は主に以下の3つです。

🔹 建物や土地の神様に感謝を伝える
🔹 工事の安全を祈願する
🔹 取り壊した後の土地が穏やかであるように願う

日本では「長く住んだ家には魂が宿る」と考えられており、解体する前に供養することで、安心して次のステップへ進めることができます。

解体清祓」の費用相場

解体清祓にかかる費用は、依頼する神社によって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。

📌 費用の目安

項目相場(円)
初穂料(神主さんへの謝礼)10,000円~50,000円
お供え物3,000円~10,000円
神主さんの交通費実費負担(5,000円~)

合計すると、15,000円~60,000円程度が一般的な費用になります。

💡 節約ポイント!
・お供え物はスーパーなどで準備すればコストを抑えられる
・近隣の神社に依頼すると交通費を削減できる

解体清祓の流れ

解体清祓は、基本的に以下のような流れで行われます。

🔹 事前準備
日程を決め、神社に予約を入れます。
お供え物(米、塩、酒など)を用意することもあります。

🔹 当日(お祓いの儀式)
① 神主が祝詞(のりと)を奏上
② 清めのお祓い(敷地や建物にお酒や塩をまく)
③ 玉串(たまぐし)を奉納して拝礼

🔹 終了後
神主へ初穂料を渡し、儀式が完了します。

💡 所要時間は約30分~1時間程度です!

参列者の服装は?

基本的に**「清潔感があり、落ち着いた服装」**を心がけましょう。

👔 男性:スーツまたは襟付きのシャツ+チノパン
👗 女性:シンプルなワンピースやカーディガン+スカート

⚠️ NGな服装
❌ カジュアルすぎる服装(Tシャツ・短パン・サンダル)
❌ 派手すぎる服装(原色・ラメ入り・過度な露出)

初穂料はどのタイミングで渡すの?封筒でいいの?

お祓いが終わった後、神主に渡します。
📌 白い封筒を用意し、表面に「初穂料」と書いて準備しておくとスムーズです。

封筒の書き方

コピーする編集する

【表面】 

初穂料 

自分の名前 

【裏面】 

住所(必要な場合) 

金額の相場は 10,000円~50,000円 ですが、気持ちを込めて準備しましょう。

日柄はあまり気にしなくてよい

お祓いをする日程について「大安がいいのでは?」と悩む方もいますが、実は日柄はそこまで気にしなくても大丈夫です。

☀️ ベストな日程の決め方
家族や解体業者と都合の良い日を優先
✅ 神社の予約が取りやすい日を選ぶ

どうしても気になる方は、**「六曜(ろくよう)」**を参考にしてもOKです。

六曜解体清祓に適している?
大安◎ 良い
友引○ まあまあ良い
先勝○ 午前中が吉
先負△ 午後が吉
仏滅△ 気にしないならOK

井戸や神棚、仏壇などは別にお祓いする

解体する建物に井戸や神棚、仏壇がある場合は、通常の解体清祓とは別にお祓いが必要です。

📌 各お祓いの種類と意味

お祓いの種類目的
井戸祓井戸の水神を鎮める
樹木伐採清祓長年生えた木の霊を鎮める
御魂抜き仏壇や神棚から魂を抜く儀式

これらの儀式が必要かどうかも、解体業者や神社に相談してみると安心です。

解体工事前に自分でお祓いしてもいいの?

解体清祓はしたほうがいいけれど、神主を呼ばずに自分でできないの?」
このように考える方もいるでしょう。

結論から言うと、簡易的なお祓いであれば、自分で行うことも可能です。
ただし、正式な儀式として執り行いたい場合は、やはり神主に依頼するのが望ましいです。

自分でお祓いをする方法

もし簡易的に自分でお祓いをする場合、以下の手順で行いましょう。

① 清めの準備

🔹 用意するもの

  • 塩(粗塩が望ましい)
  • 酒(日本酒)
  • 白い紙(半紙など)

② お祓いの手順

  1. 家の四隅と玄関に塩・酒・水をまく
  2. 玄関前で「今までありがとうございました」と感謝を伝える
  3. 家の中心で手を合わせ、静かに目を閉じる
  4. 30秒ほど心を落ち着け、工事の安全を祈る

💡 ポイント
・できるだけ家族全員で行うとよい
・午前中の明るい時間帯に行うのが理想
・仏壇や神棚がある場合は、合わせて「お別れの挨拶」をする

ただし、神棚や仏壇の魂抜きが必要な場合は、神主や住職に依頼した方が良い場合もあります。

お祓いするか迷ったら解体業者に相談してもOK

解体工事のお祓いはやるべき?」「神棚や井戸はどうすればいい?」と迷ったら、まずは解体業者に相談してみましょう!

解体業者に相談すると得られるメリット

お祓いが必要かどうかをアドバイスしてもらえる
提携している神社を紹介してもらえることもある
スケジュール調整がスムーズに進む

岡山解体工事では、お祓いを行うケースも多いため、業者も状況に応じた最適な方法をアドバイスできます。
特に、神棚や井戸の処理が必要かどうか不安な場合は、解体業者に相談してみましょう。

解体工事と風水の関係

解体工事を行う際、風水的な観点から「お祓い」をした方がよいと考える方も多くいます。特に、長年住んでいた家や、歴史のある建物を解体する際には、風水的な影響を考慮することも重要です。

風水で解体前に気をつけるべきポイント

「気」の流れを乱さないようにする
解体後に土地を清めることで、新たな建物に良い影響を与える
井戸や庭木を処分する場合は、特に慎重に行う

解体後の土地を整える方法

  1. 塩と酒で土地を清める
  2. 新しい家の方角や間取りを考慮して、土地のエネルギーを整える
  3. 解体後、しばらく土地を休ませることで安定した地盤を作る

風水を取り入れたい方は、解体前にお祓いをすることで、より良いエネルギーを保つことができます。

岡山解体清祓ができる神社一覧

解体清祓をお願いする際、どの神社に依頼すればよいか迷うこともあります。ここでは、岡山エリアで解体清祓を依頼できる神社を紹介します。

岡山神社(岡山市北区)

岡山市中心部にある歴史ある神社。解体清祓を含むさまざまな祈願が可能。

② 最上稲荷(岡山市北区)

全国的にも有名な稲荷神社。土地や家にまつわる祈願も受け付けている。

③ 吉備津神社(岡山市北区)

桃太郎伝説ゆかりの神社。地鎮祭や解体清祓も実施。

神社によって対応が異なるため、事前に問い合わせるのがオススメです!

実際にお祓いをしたお客様の声

解体前にお祓いをして本当に良かったです!」

👤 岡山市 O様(40代・女性)
「実家の建て替えをする際、母の勧めで解体清祓をお願いしました。最初は『本当に必要なの?』と思っていましたが、神主さんが土地の歴史や意味を説明してくれて、すごく納得しました。おかげで安心して新しい家を建てることができました!」

👤 倉敷市 K様(50代・男性)
「古い家を解体する際、神棚や仏壇があったため、お祓いをしました。きちんと儀式を行ったことで、工事もスムーズに進み、心の整理もつきました。」

解体工事はただ家を壊すだけでなく、住んでいた人の思い出や歴史と向き合う大切な時間でもあります。

お祓いをしなかった場合に起こったトラブル事例

解体工事前にお祓いをしなくても大丈夫なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
実際には、お祓いをしなかったことで気持ちの面で不安を感じたり、工事中にトラブルが発生するケースもあります。

解体工事中に機械トラブルが発生

👤 岡山市 M様(60代・男性)
「古い家を解体する際に、特にお祓いはせずに工事を進めました。しかし、解体工事の最中にショベルカーが突然動かなくなるなど、機械トラブルが続きました。結局、工事を一時中断し、急遽神社にお願いしてお祓いをすることになりました。すると、それ以降はスムーズに進みました。」

② 近隣トラブルが発生してしまった

👤 倉敷市 Y様(50代・女性)
解体工事が始まると、近所の方から『騒音がうるさい』『粉じんが飛んできた』とクレームが相次ぎました。お祓いをしていれば、最初にきちんとご近所に説明しておくきっかけにもなったかもしれません。」

お祓いは単なる儀式ではなく、気持ちを落ち着かせ、工事をスムーズに進めるためのものでもあります。
特に気になる場合は、事前にしっかりと対応しておくことをおすすめします。

解体工事前にチェックしておくべきポイント

解体工事前にお祓いをするかどうかを決める前に、以下のチェックポイントを確認しておきましょう。

家に神棚・仏壇・井戸があるか?
長年住んでいた家で、特別な思い入れがあるか?
解体後、新しい建物を建てる予定か?
工事がスムーズに進むように心を整えたいか?

もしひとつでも当てはまる場合、お祓いをすることで安心して工事を進めることができます。

専門家の意見を交えた解体工事とお祓いの重要性

解体工事においてお祓いを行うべきかどうかは、個人の考え方や信仰による部分もありますが、専門家の視点から見ると、お祓いをすることには一定の意味と効果があると言われています。
ここでは、神職・建築業界の専門家・解体業者の3つの視点から解体前のお祓いについて解説します。

神職の視点:「土地の歴史を尊重し、未来のために清める」

👤 岡山県内神社の神職 A氏
解体工事前のお祓い(解体清祓)は、ただの儀式ではなく、そこに住んでいた人々の感謝の気持ちを示し、土地の霊的な清めを行うためのものです。家は長年人が住むことで『気』を宿します。いきなり取り壊すのではなく、一度その場所に感謝し、新しい土地利用へとつなげることは、精神的にも大きな意味があります。」

解体清祓を行うことで、土地の気の流れが良くなる
新しい建物を建てる際の安心感が生まれる
古くからの伝統的な儀式を守ることが、家族の心の整理にもつながる

「お祓いをすることで、工事がスムーズに進むと感じる方も多いです。迷われる方は、一度神社に相談してみると良いでしょう。」

建築業界の視点:「風水や地相学の観点から見ても効果がある」

👤 岡山市の一級建築士 B氏
解体工事にお祓いをするかどうかは個人の価値観によりますが、風水や地相学の観点から見ても、解体前に土地を清めることには一定の意味があります。

例えば、井戸や大きな樹木を撤去する際にお祓いをしなかった場合、その後に家族に体調不良や不運が続くというケースが報告されることがあります。 これらの現象が科学的に証明されているわけではありませんが、長年の経験から言えるのは、住まいや土地にまつわる伝統的な習慣を軽視しない方が良いということです。」

解体後に新築を建てる場合は、地鎮祭と合わせて行うと効果的
井戸や樹木など、自然と関係するものは特に注意するべき
お祓いをすることで家族が安心できるなら、精神的なメリットも大きい

「建築業界でも、解体工事の前にお祓いをする方は一定数おられます。特に、新築を建てる予定のある方は、地鎮祭とセットで考えると良いでしょう。

解体業者の視点:「トラブル回避や工事の円滑化につながる」

👤 岡山市の解体業者 C氏(株式会社アライブ 代表)
解体業者として実際に現場を見ていると、お祓いを行った現場は比較的スムーズに進むと感じます。もちろん迷信やオカルト的な話ではなく、施主様やご家族の気持ちが落ち着くことで、解体工事への理解が深まるからだと考えています。」

お祓いを行うことで、施主様の不安が軽減される
工事中の安全管理意識が高まるため、作業員の士気も上がる
近隣住民への説明がスムーズになることが多い

解体工事は、大きな音や振動が発生するため、ご近所の理解を得ることが重要です。お祓いをしたことを近隣に伝えると、『しっかりした会社だな』と安心感を持ってもらえるケースもあります。 迷われている方は、ぜひ業者にも相談してみてください!」

専門家の意見から見た「お祓いをするべきケース」

以下のようなケースでは、お祓いを検討することをおすすめします。

✅ お祓いをおすすめするケース

  • 長年住んだ家を解体する場合(特に築30年以上)
  • 井戸や大きな樹木を撤去する場合
  • 仏壇や神棚がある家を解体する場合
  • 解体後に新築を建てる予定がある場合
  • 土地の歴史や風水が気になる場合
  • 工事の安全や家族の安心感を高めたい場合

これらのケースに該当する場合、お祓いをすることで気持ちの面でも安心でき、工事が円滑に進む可能性が高まります。

まとめ

神職の視点:「土地を清め、感謝の気持ちを込めることで、新しい未来を迎える準備ができる」
建築業界の視点:「風水や地相学の観点から見ても、解体前のお祓いには一定の意味がある」
解体業者の視点:「施主様の安心感が高まり、工事がスムーズに進むケースが多い」

お祓いをすることで解体工事が円滑に進み、気持ちの整理もつきやすくなります。
もし迷われている場合は、解体業者や神社に相談してみることをおすすめします。

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