現場ブログ
【現場レポート】伊福町物件・残置物撤去の途中経過をご紹介!
皆さま、こんにちは。今回は、現在作業が進行している伊福町(いふくちょう)の物件から、残置物(お部屋に残された家財道具や不用品)の撤去作業の様子をレポートいたします。
お住まいの整理やリフォームをご検討中の方にとって、「実際の現場がどのように進んでいくのか」は気になるところですよね。今回は3枚の写真を使って、作業のリアルな裏側を分かりやすく解説していきます!
1. 搬出に向けて:玄関スペースへの集約作業

まず1枚目の写真は、玄関付近の様子です。階段や廊下のスペースに、折りたたみマットレスや敷布団、衣装ケースなどが積み上げられています。
これは、奥の部屋から不用品を運び出し、トラックへ積み込む前の「一時集積」をしている段階です。お家の中から直接トラックへ運ぶよりも、こうして出口付近に一度まとめることで、搬出作業をスムーズかつ安全に進めることができます。手前には分別済みのゴミ袋も置かれており、着々と搬出の準備が整っていることがわかります。
2. 丁寧な仕分け:キッチン付近での分別・袋詰め

続いて2枚目は、キッチンと洗面所が隣接するスペースです。食器棚の前に、中身がいっぱいになった半透明のゴミ袋が山積みになっています。
残置物の撤去において、最も時間と手間がかかるのがこの「分別作業」です。ただ捨てるのではなく、プラスチック類、紙類、布類(衣類)、燃えないゴミなど、自治体のルールや処分方法に沿って一つひとつ丁寧に仕分けを行っています。袋の中身を見ると、生活雑貨や衣類などが細かく分けられているのがお分かりいただけるかと思います。ここから先ほどの玄関へと運び出しを行います。
3. 作業完了のサイン:すっきりと片付いた和室

最後の写真は、作業が完了した和室の様子です! 押し入れの中も含め、残されていた家財道具や不用品がすべて撤去され、畳の広がる本来のすっきりとした空間を取り戻しました。
大きな家具や細かな生活用品がなくなるだけで、お部屋はこんなにも広く、明るく感じられます。ここから必要に応じてハウスクリーニングやリフォームなどの次のステップへと進んでいくための、大切な「リセット」が完了した状態です。
まとめ
いかがでしたでしょうか? 残置物の撤去は、ただ物を運び出すだけでなく、「丁寧な分別」「効率的な搬出経路の確保」を経て、最終的にお部屋を「何もない綺麗な状態」に戻す一連のプロセスです。
これからも、現場のリアルな状況や、プロならではの作業の工夫などを発信していきますので、ぜひ次回のレポートも楽しみにお待ちください!
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