SDGsへの取り組み
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられた、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という、持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
アライブのSDGsへの
取り組み

1.事業を通じた持続可能な街づくり
解体事業を通じて、地域の安全と環境への影響を低減し、新たな街づくりに貢献することで、持続可能な社会の実現を目指します。
- 空き家問題の解決と
安全な地域社会の整備 - 事業を通じて空き家問題を解決し、安心・安全な地域社会の実現に貢献します。
- 新たな街づくりの創出
- 古い建造物の解体を通じて、新しい街づくりの第一歩を担います。



環境と街づくりへの貢献
地域社会の環境や治安悪化を防ぐため、古い建造物の所有者、不動産会社、自治体などと連携し、街の環境整備と土地活用に貢献します。
2.働きがいのある職場づくり
すべての職員が健康で働きやすい、安心・安全で平等な労働環境を構築し、企業の成長につなげます。
- 従業員の健康管理
- 全従業員が定期的に健康診断を受診し、病気の早期発見と健康維持を促進します。
- 働きやすい環境の整備
- 作業現場の美化などを通して、社員・現場作業員が働きやすい環境を整備します。
- 安全な作業の推進
- 安全と環境に配慮した作業を推進します。



働きやすい環境の構築
- 5S活動の徹底
- 職場での「5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)」を徹底し、事故や怪我などの災害を防止します。
- 健康診断の充実
- 年齢や職務内容に応じた健康診断項目を産業医と見直し、定期的な受診と観察を徹底し、健康で明るい職場づくりを目指します。
3.地球環境の保全
脱炭素社会の実現に向けて、環境に配慮した事業活動を実践し、地球環境の保全に貢献します。
- 環境保全
- 解体現場の施工精度向上と分別による混合廃棄物排出量の削減により、環境保全に貢献します。
- リサイクル推進
- 産業廃棄物の適正処理とリサイクルを行い、リサイクル率の向上によるCO2削減を図ります。
- CO2削減
- 電気使用量の削減とペーパーレス化に取り組み、CO2削減を推進します。




温室効果ガス排出量の削減対策
- 省エネルギー対策
- オフィス内の照明LED化、エアコン設定温度の最適化、不要な電気製品の電源オフなどを徹底し、消費電力量の削減を目指します。
- ペーパーレス化
- 社内書類の運用・保管形態を見直し、電子データでの保存・取扱・情報共有化を推進し、ペーパーレス化を図ります。
- 社用車の環境対応
- 社用車を段階的に電気自動車またはハイブリッド車に変更します。
廃棄物の適正処理による環境保全
- 分別徹底
- オフィスや現場から排出される一般廃棄物、産業廃棄物の分別状況を再確認し、廃棄と分別のルールを徹底し、適切な廃棄を行います。
