現場ブログ

解体工事時の地中埋設物の解説①

新年のあいさつ

岡山市の皆さんこんにちは!ALIVE constructionの佐藤勝彦です。

明けましておめでとうございます!
平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
2023年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

本日からは、地中埋設物の撤去についてお話させていただきます。

家屋の地中の様子

地中埋設物とは、地中に埋まっている瓦礫などのことで、コンクリート・木材・ゴミなど、想定外のものが埋設物として残っている場合があります。

「うちにはそんなものはない!」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、実際に解体工事をしていて地中埋設物が出てきた!という場合も少なくありません。

地面の中に隠れていて、もちろん普段目にすることはないので、解体工事中に発覚する場合が多いのです。そのため、見積もり価格とは別に地中埋設物の撤去料金が追加費用として発生します。種類によって料金は変動しますが、簡単な撤去・処分で済む場合は小額の追加費用で済むことも多いです。逆に撤去に手間がかかったり、処分費が高額なものだと、数万から10万以上の追加費用が発生してしまいます。

悪質な解体業者は、この地中埋設物の撤去を悪用して、不正に追加費用を請求してくる場合があります。みなさんに不当な追加請求を防いでいただくためにも、地中埋設物の知識を深め、安心して解体工事を任せられる業者を選んでいただきたいと思います。

地中埋設物の撤去理由

見積もり金額とは別請求なため、予想していなかった出費となってしまいがちな地中埋設物の撤去費用。知識がないことで、正当な追加請求にもかかわらず驚いて焦ったり、悪質な業者から不当請求をされることのないよう、地中埋設物の知識を深めることが重要です。

なぜ地中埋設物が掘りだされるの?

解体工事では、家屋などの建物の撤去の完了後に建物の基礎の撤去をします。基礎とは家屋の支えとなるために、地中に90~100センチ前後まで埋まっているコンクリートの土台です。基礎の撤去作業は地中を掘り起こしながら行うので、その作業中に地中埋設物が発見されるため、工事を開始しないと、業者でも埋設物があるかどうかはわかりません。

地中埋設物がある原因の一つに、昔の建設工事がずさんであったことが挙げられます。昔の悪徳業者の中には基礎を掘り起こして、空いたスペースにゴミを埋めて処分料の削減を行う業者も存在しました。

基礎の撤去作業中に地中埋設物が発見された場合は、必ず施主の方へ報告をしてから撤去を行うのが通常です。

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